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ご挨拶

はじめまして、サークル・ダルメシアン代表  岡田ユキです。
私は幼少期に実の親・兄弟から虐待を受けましたが、今は亡き、小山先生(女性弁護士)との出会いから、「私は何も悪くない」と知り、先生に認めていただいたおかげで苦しみを乗り越える事が出来ました。
幼少期のエピソードを2000年に出版、2006年には「みにくいあひるの子供たち」が改訂復刻版として第三書館より、出版されました。機能不全家庭の現状や性的虐待の実態が書かれています。

2018年、これまでの集大成として「虐待心理研究所」を設立、より専門的に虐待防止に特化した心理の理論を確立し、幼少期の虐待体験を生かしたカウンセラーも育て、虐待に苦しむ子供達を救うための相談を受けております。
是非、お気軽にご連絡ください。

幼少期、親から虐待を受けた子供は、虐待した親にとって一番信頼できた相手であり、その子自身、素晴らしい「宝」の持ち主です。幼少期から続く苦しみを抜け出せたとき、彼らはとても才能あふれる人材へと変わります。

国造りプロジェクト

サークル・ダルメシアンの活動は1996年に小学生のいじめ問題を解決したことから始まりました。
その後、活動が広がるにつれて、いじめと虐待の問題が無関係ではないことが分かり、啓蒙・啓発を行いました。
しかし思いとは裏腹に虐待の問題が急増していき、
それを食い止めるために虐待のメカニズムを証明する必要がありました。

岡田代表自らが自身の虐待の体験を分析・研究し、
尚且つ代表に関わりのある起業家や音楽家など様々な業種の心理や傾向を
分析・研究して見えた基本パターンをクライアントに提供した結果、一瞬にして問題が解決できました。

それが、「岡田式AC判別法®(AC Identification method)」のメソッドです。
このメソッドは、フロイトをはじめとするヨーロッパの心理学も含む理論ではありますが、
より深い武士道精神までも含む心理が証明されており、世界に一つしかない「武士道心理学」です。

「自己肯定感が低い人」は、無責任な行動をし自ら問題を生み出していることに気が付いておらず、外部に答えを求めています。
その最たるものが、海外の自己啓発セミナー等の自己中心的なメソッドゆえに、成長にはつながっておりません。

危機感を感じている私どもは、戦後の日本を立て直し(高度成長期)てこられた世代に助けを求めました。
なぜならば、高度成長期に内外で活躍された先輩方は、国の立て直し方をよくご存じだからです。
先輩たちの最も学ぶべきところは、自己肯定感が高く、「ポジティブでパワフル」なところです。

この度、「国造り共同プロジェクト」を立ち上げました。

皆さんと力を合わせて、より良い国づくりを目指していきたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げま

国造り共同プロジェクト・講師陣

組織概要

サークル・ダルメシアン

設立:1996年

代表:岡田ユキ

 サークル・ダルメシアン代表岡田ユキは過去に虐待を受けた虐待経験者です。著書「みにくいあひるの子供たち」を出版、自身の過酷な体験を事例として同じ虐待を体験し、苦しんでいる人を救済しています。

 虐待経験者には、既存の心理の理論が当てはまらない為に、独自に「チェックシート」や「岡田式AC判別法®️」「武士道心理学講座」「CAP専門カウンセラー養成講座」「音楽療法(PMT)」などを確立し、問題解決のお手伝いをしてきました。それらの理論を基に、いじめ・虐待防止の活動をしています。

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