大阪支部

サークル・ダルメシアン大阪支部とは・・

サークル・ダルメシアンでは、大阪支部代表雨宮による、市民活動グループ ママ楽クラブの活動を支援しています。
妊活・夫婦改善・子供の心理発達・子供の生き抜く力の育て方・個/孤独育児サポート等を行う団体として、下記4点の活動を主に行っています。

①(オンライン含む)辛さを共有できる場所づくりや、無料のお話し会の開催
②妊活・子育て・夫婦の心配事を減らす為に、プロや専門家による講座
③行政に頼れないママさんの為に、行政への橋渡しや、行政への相談事項のまとめ方をアドバ イス
④孤独 育児に悩む人の為の「合流型子育て支援ホームスタート」(予定)

私たちは、ママ・子供達・夫婦それぞれが1人で悩みを抱えてしまわないよう支援して行きます。

サークル・ダルメシアン 大阪支部 代表

雨宮麻衣子 (あめみや まいこ)

夫婦・子供心理発達・不妊カウンセラー    
神奈川県出身・大阪市在住

<ご挨拶>

行政には、頼る場所は沢山用意されています。
しかし、どのように頼って良いか分からないママが多いのが現状です。
神奈川県に住んでいた頃からサークル・ダルメシアンの一員として、夫婦関係の講座等を開催し、行政の担当者や議員に参加して頂きました。

大阪に越してきてからは文化や習慣の違いもあり、人間関係の構築が出来るまでは行政の窓口担当者に冷たくあしらわれ、妊娠中は不安や虚しさ等で辛い思いもしましたが、気持ちを切り替え工夫をしたことで、逆に信頼関係ができ、現在は幅広い対応を頂いています。

1人で悩み苦しみ共感できる人や相談に乗ってくれる人がいない不妊治療
・夫婦の問題
・出産後、訳あって実家に頼れない、頼る親がいない為に起こる孤独と不安


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人で抱えるには大きすぎるストレスによって、「産後うつ」を引き起こしたり、それが原因で子供に悪影響を与えてしまい、「虐待しているのでは?」と不安になっていませんか?

これまでの体験を基に、核家族、孤家族で不安な方々に対して寄り添いながら、行政への橋渡しのお手伝いが出来ればと思っています。
私は人との交流が得意です。

難しいご近所さんとの付き合いも、「昭和」のような付き合いが出来ればと考えています。おかげさまで、関西ならではの雰囲気で仲良く、楽しく、互いに頼れるママさんたちの輪が広がってきました。同じような悩みを抱えるママさん、いつでもご連絡ください。お待ちしております。


HP

市民活動グループ ママ楽クラブ (サークル・ダルメシアン大阪支部)


経歴・活動歴

経歴

2000年 ㈱全日警、横浜ランドマーク・インフォメーションに抜擢される
2002
年 クリスタルサービス㈱、神奈川エリア業務長として
               6000
人以上の人事手配及び3店舗の業務社員管理に携わる
2004
年 ㈱シンフォーム、システムエンジニアとして
              社内教育及び心身消耗状態の社員のケアを行う。
2005
年 三菱重工業㈱、実力が認められ株主総会及び
               カナダ・トロント市長の前等で英語も含みプレゼンテーションを行う
2008
年 ㈱桂精機製作所、社内エンジニアとして
              社内依頼業務のシステムを構築する
2013
年より、体と心と食の研究を開始する。

活動歴

2014年 サークル・ダルメシアン(児童虐待防止)の活動開始
2014
年 市民講座を開催し、座間市現市長佐藤みと氏も参加
2015
年 前首相夫人 安倍昭恵氏主催のUZUの学校で学ぶ
2016
年 弁護士協会主催 日本弁護士連合会会長 宇都宮健児氏の勉強会で学ぶ

Our story

親から虐待される理由

私は幼少期、親から虐待された経験があります。虐待される原因は私ではなく、発達障害を持つ母親のこだわりが原因で虐待されていました。
母には姉がおり、長女の姉と次女の母という姉妹関係で、姉とは仲が悪くその関係が母の人生に大きな影響を与えていました。お姉さんの思いは分かりませんが、発達障害のある母にとっては、「姉が嫌い=長女が嫌い=悪人」というようなこじつけとなって、頭の中で自動的に認識され、こだわりや思い込みとなっていました。

父と出会い、結婚してからも姉妹の関係は変わらなかったようで、一度頭の中に刷り込まれたこだわりは消えませんでした。そこに私と妹が生まれ、母にとっては忘れていた姉とのこだわりが甦ったのです。

仮に私達姉妹が、兄弟か、兄妹、姉弟だったら私への虐待はなかったのかも知れません。

私は母の娘ですが、母にはそんな区別はつかず、「長女=母の姉=嫌いな人=悪人=敵」と認識され、理由もないまま虐待されました。
障害のない母親ならばあり得ない事でしょうが、発達障害という脳(思考)に障害のある母にとっては、私が嫌いな姉同様に見えて、私を姉に転嫁する事で過去の解決できない感情に対する「仕返し」をしていたのです。仮に、仕返しと言っても、姉妹の間にどのような事があったのか分かりませんが、虐待問題で悩む人の中には、私と同じパターンも多いようです。サークル・ダルメシアン代表の岡田先生の母親も私の母と同じタイプだったことから、私の問題は簡単に解決して頂けました。

しかし、岡田先生だから理解出来るものの、私達のような体験がない限り 「どれほどの苦しみか?」は、誰にも理解は出来ないでしょう。近年急増している、虐待防止のNPO団体や心理カウンセラーなどの多くは、私達のような体験が無い為に、親子の問題の根本が分からずに間違った対応をし、虐待や心の問題をより広げて大きな事件へと変えています。そして人間性の未熟さによって、「岡田式AC判別法®」の理論やサークル・ダルメシアンの活動も理解出来ない人が増えており、日本人の幼児化が進み大変悲しい事態を招いています。

サークル・ダルメシアンの掲げる「虐待防止」の根本は、このような発達障害の母親に苦しめられてきた人達に向けての解決方法を伝えており、むしろトラブルメーカーのアスペルガー症候群タイプに対する、専門的な対処方法を教えていると言っても過言ではありません。

最近は様々な言葉で表現される「アスペルガー症候群」ですが、彼らの障害によって社会や人間関係により混乱をきたしているのも事実です。そしてこのタイプを母親に持つ子供は、大変苦しい幼少期を送る可能性が高いということです。

しかし、虐待心理研究所の長年の研究結果から、発達障害の見分け方や彼らとの関わり方がより明確になり、対応次第で障害者自身も社会に対応できる能力が身に付き楽になれることが分かってきました。成功事例も沢山出ています。

岡田ユキが認識するアダルトチルドレンとアスペルガー症候群との関係性は深く、互いの悪癖を改善する方法も見つかりました。しかしそれには、常に自覚して自分で改善しない限りは出来ない事です。そして、この悪癖によって、2次的、3次的な虐待の被害を受けるので、私と同じような体験でお悩みの方には、一日も早く、岡田先生の元でその悪癖を断ち切っていただければと強く思います。

サークルダルメシアンの活動で見えたもの

 

発達障害を持つ母親に育てられることは、子供にとって苦しい事と同時に、間違った(狂った)思考行動パターンを植え付けられるために「悪癖」となります。しかし、その悪癖を自覚することは、残念ながら自分自身では出来ません。そこでカウンセラーの存在が必要になるのですが、国内外に於いてどれだけ発達障害、特に広汎性の「アスペルガー症候群タイプ」の思考行動を理解している研究者がいるでしょうか?私も沢山の心の専門家と言われる方達と関わっていますが、専門家自身が発達障害を持ち、その自覚がないまま他人と関わっているので、問題は解決せずに、より問題を悪化させている現実を見ています。私はこれまでの体験から、正しく判断できる人は岡田先生以外はいらっしゃらないと思っています。

岡田先生が開発された「岡田式AC判別法®」はまさに、私と同じ体験者にとっては、問題解決の近道であり、この理論がこれまで心理の世界に無かったことでも分かるように、いかに間違った心理の理論家が多かったのかということを証明しています。そして、私たちのタイプは、心の病ではなく、親から習慣付けられた「悪癖」です。色々とこじつけて他人にかまって欲しい人や、自分に注目して欲しい人、自分を認めて欲しい人たちは、何かにつけ「欲望」を違う言葉でこじつけて、「特別な自分を見て!」と、アピールするので混乱する人も多いでしょう。

私は2人の幼なじみを自殺で亡くしています。
1人は高校2年生の時に、母親に連れられて電車に飛び込み、親子心中で亡くなりました。彼女もまた、私と同じような親の身勝手により、犠牲になった一人です。もう1人は、私が18歳の時、首をつり亡くなりました。同じ保育園に通い、小学校、中学校とずーと一緒で、私が家庭の中で居場所がない事を理解してくれて気遣ってくれる優しい人でした。しかし彼は、中学校に上がるといつの頃からか、名前を聞くだけで他校の生徒からも恐れられるヤンキーになっていました。彼にいったい何があったのか?家庭で何があったのか?当時の私は自分自身が苦し過ぎて余裕がなく、彼にまで気が回らず、見過ごしていました。彼が亡くなる数日前に、珍しく私のバイト先に顔を出し「元気?」と一声をかけられました。高校から互いに違う進路を選んだので、彼とは3年ぶりの再会でした。その様子が過去の彼とは異なり気になったので「どうしたの?バイト終わったら話聞くよ!」と伝えましたが、「いや元気にしてるか、気になっただけだから、帰るわ」と、昔と変わらない笑顔で、でも少し寂しそうに帰って行きました。その3日後、彼は亡くなりました。あの時少しでも私が現在のように自分の問題を乗り越えていたら助けられたのでしょうが、残念ながら未熟な私だったために、大切な友人たちの「SOS」に気が付けず、その後悔が今も心に残っています。

大切な友人の相次ぐ自殺を体験した私にとってサークル・ダルメシアンの活動によって見えた現実は、 間違った親、医者、児童相談所の職員や行政関係他、助ける側の「命に対する認 識の甘さ」でした。どれだけ人が死ねば、彼らに命の大切さを理解出来してもらえるのでしょうか? 私は彼らの仕事における無責任さに、怒りを感じずにはいられません。岡田先生の理論は、目先しか見えない50%タイプ(内面子供)と、全体を見てその中の問題の原因は何なのか?がはっきりと見える200%タイプ(内面大人)をはっきり区別できるものです。戦後の教育で日本人から「武士道教育」が奪われ、「武士道精神」を持たない、内面が大人に成長できない人達が増加し、心の未熟さから様々な社会問題が起こっています。そして、野良猫の餌付けと同じような感覚で自己満足している人たちが、無責任な関わり方で大切な命を自殺へと導いてしまっている現実を、何とか変えたいと考えています。

2次的・3次的な虐待の被害の防止

幼少期の家庭環境で癖付けられた思考行動パターンの「悪癖」によって、愛する夫からはモラハラを受け、尚且つ不妊治療を経て、妊娠できず苦しくて別居しました。

不妊治療に関しては、義理母からのプレッシャーと、子供ができたら夫が変わるかもしれないと、私が勘違いし、2人で不妊治療に望みましたが、とても苦しくて続けることが出来ませんでした。

それが夫をより刺激してしまい「離婚」と宣告され、大きなショックを受けました。実家にも帰れず孤独でより深い苦しみが生じ、「死にたい!」と絶望していた時に岡田先生と出会いました。それにより、全ての問題が解決し、私の悪癖が自覚出来るまでは少し時間はかかりましたが、別居していた夫との関係が修復出来て、本当の意味での新たな夫婦生活がスタート出来ました。

母からの虐待行為は、私が母と同じ立場の「母親」として子供を出産するまで続きましたが、同じ立場になり、母の思考が「異常で狂っている事」が、はっきり見えたことで、虐待の問題は完全に解決しました。

嫁として夫の家族との関係も、いろいろありましたが、全ては問題解決出来ました。

大阪支部member