個人の方へ

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はじめまして、岡田ユキです。
私は幼少期に実の親から虐待を受けましたが、今は亡き、小山先生(女性弁護士)との出会いから、「私は何も悪くない」と知り、先生に認めていただき、苦しみを乗り越える事が出来ました。

過去の私のエピソードを自伝として、2000年に「みにくいあひるの子供たち」を出版、機能不全家庭の現状や性的虐待の実態が書かれており、全国の図書館に配布されました。

読者の手紙によって同じ体験で苦しんでいる人が日本全国にいる事を知り、初版本は、日本に於ける虐待問題の初の事例書となりました。

2006年には、改定復刻版として第三書館から出版され、内容に英訳や漫画を加筆、海外にも広がって行きました。

2018年、これまでの集大成として「虐待心理研究所」を設立、より専門的に虐待防止に特化した心理の理論を確立し、幼少期の虐待体験を生かしたカウンセラーも育て、虐待に苦しむ子供達を救うためのサークル・ダルメシアンとしてご相談を受ける活動を実施しています。ぜひお気軽にご連絡ください。

幼少期、親から虐待を受けた子供は、虐待した親にとって一番信頼できた相手であり、その子自身、素晴らしい「宝」の持ち主です。幼少期から続く苦しみを抜け出せたとき、彼らはとても才能あふれる人材へと変わります。

個人の方に行っていること

個別カウンセリング

・幼少期の虐待の体験を乗り越えたい人
・自分が善人か?悪人か?・・・答えが欲しい人
・虐待した親の心理を知りたい人
・岡田ユキを最後の砦に考えている人
一度のカウンセリングで一気に解決しませんか?

場所は、落ち着いた和室で行います。
オンラインカウンセリングはZoom等を使ってどんな場所からでも可能です。

2時間3万円(カウンセリング特別会費)

カウンセリングへのお問い合わせは下記フォームよりご連絡ください。

音楽療法講座

そもそも音楽療法とは子守歌から始まっています。子供が泣いている時に母親が子守唄を歌うと、子供は落ち着き泣くことをやめるというのが、一般的な解釈です。

ですが本当は、子どもが泣くと母親は子供の泣き声に、大変苛立つのです。

母親は、自分の苛立ちを押えるために、子どもに向かって子守唄を歌っているように見えるのですが、実は、自分自身の苛立ちを沈めているのです。

つまり、子守歌とは自分に対して、自分のストレスを解消するために行っている「音楽療法」なのです。

近年、母親の子供に対する虐待が増えています。その原因の一つは、母親が子守唄を歌わないことです。(「岡田式PMT音楽療法」が出来るまで、より抜粋)

こちらにご興味ある方は下記よりお問い合わせください。

武士道心理学講座

武士道心理学とはこれまで心理学者が診る事の出来なかった、虐待を受けている側の心理を理論化したものです。

親から虐待を受ける子供の内面には、日本古来の武士道精神が宿っているために、過酷な虐待を乗り越える事が出来ます。

武士道の世界で妻は、夫や子供を深い母性愛で支え育てますが、虐待を受けている子供も親に深い愛情を持っているために、いつか「人としての間違いに気付いてほしい」と、命をかけて親と真剣に向き合い、人間としての生きざまを教えるために、自分に向けられる虐待行為を我慢しています。

武士道精神による「我慢強さ」「深い母性愛」「自立」「責任」「自分に厳しい」「潔さ」その中でも一番の精神は「人間としての誇り(プライド)」を持つからこそ、幼少期の虐待行為を耐え忍び、親との関係を断ち切り乗り越えて、社会で成功しています。

この武士道精神を見極める事は、日本人以外には無理で、深い母性愛もまた女性にしか理解出来ない為に、典型的な男性社会(とりわけジークムント・フロイトが理論の核としたヨーロッパにおける心理学の世界)では、想像する事が出来なかった奥の深い心理学となっています。

1900年代初頭に新渡戸稲造やカール・グスタフ・ユングなどを通じて世界に広がりました。

戦後の義務教育で「武士道教育・道徳教育」は、奪われ消え去ったように見えますが、時代や環境によるイデオロギーが変わっても、日本人のスピリット(武士道精神)だけは何千年と変わることはありません。

この武士道精神をベースに虐待を受けた体験者の心理を理論化し「岡田式AC判別法®️」も含む、岡田ユキが独自にアレンジした心理学「武士道心理学」が学べる講座です。

こちらの講座にご興味ある方は下記よりお問い合わせください。

相談者の声

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