児童虐待防止の市民活動団体
不登校や子育ての悩み
その答えのヒントが、ここにあります。
子育ては、ひとりで抱えなくていいものです。
「岡田式AC判別法®概論」Amazon Kindle にて発売中。
サークル・ダルメシアンは、岡田ユキにより1996年に立ち上げられました。
いじめ・虐待・家族問題に取り組みながら、日本国内はもちろん海外でも活動を続けてきた団体です。
子どもを守ることは当然の使命ですが、本当に子どもを救うためには、
大人の自立・親の自立こそが不可欠であると、その理念のもと、
30年にわたって支援と啓蒙活動を行っています。
これからも、すべての子どもと家庭が安心して生きられる社会を目指し、歩みを進めてまいります。
音楽業界での国際的な経験と3か国語の語学力を活かしながら、ITセキュリティの専門家として高度な技術と分析力で社会課題に向き合ってきました。
現在はその知見を虐待防止の分野にも応用し、安心できる支援体制づくりに貢献しています。
サークル・ダルメシアン
設立:1996年
代表:垣内裕志(2025年〜)
創設者:岡田ユキ
サークル・ダルメシアンは、被虐待体験者としての視点から虐待問題に取り組んできた岡田ユキによって1996年に設立され、日本における虐待防止活動の先駆的存在として歩んできました。岡田が構築した理論や取り組みは国内外のメディアに紹介され、多くの支援者・専門家に影響を与えています。
ミュージカル作品(1997年)や日本初のポピュラーミュージックセラピーCD「FAMILY」(1999年)、体験をもとにした書籍「みにくいあひるの子供たち」(2000年)などを通し、親子問題や機能不全家庭の実態を社会に伝えてきました。また、FM番組では10年以上にわたり虐待問題専門パーソナリティとして啓発活動を継続。2009年には「虐待根絶マニュアル」を発表し、虐待のメカニズムと解決テクノロジーを確立しました。
サークル・ダルメシアンでは、従来の心理理論では救えない被虐待体験者のために、
①「岡田式AC判別法®」(Okada’s AC Identification Method)
②「MCM」(Mental Cross Match)
③「心理カウンセリング」
④「CAP専門カウンセラー養成講座」
⑤「音楽療法(PMT)」(Popular Music Therapy)
⑥「武士道心理学講座」(Course for Non-Japanese)
⑦フォーラム開催
⑧書籍出版
⑨講演・公演(国内外)
⑩Bridge Builder
など独自の手法を活用し、「非認知能力」を高める実践的な支援を行っています。
