第36回「世界天才会議」に参加いたしました。

第36回「世界天才会議」に参加致しました。世界天才会議(WGC)は、1986年にサー中松博士が会長を務め、ニューヨークで第1回目が開催されました。

アメリカ・ロシア・ヨーロッパ・中東・アジアの天才たちが参加し、新しい技術や製品、ビジネスモデルなどを展示・発表しています。会長のサー中松博士をはじめとする国際的な審査員によって、埋もれている世界中の天才を発掘、彼らの発明が時代を担うビジネスへと繋がっております。オープニングセレモニーのテープカットに「日本ビジネスインテリジェンス協会」(BIS)の中川十郎理事長が来賓として招待されました。私もBISの理事の一人として参加させて頂きました。日常、当然のように使っている物や、あって当然と思い込んでいるシステムやものの多くは、サー中松博士が発明・考案されたものです。あまりの数の多さに、驚きました。すごい方ですが、日本人にはドクター中松と親しみ深くとても気さくな方で、写真撮影時には「ドクターな・か・ま・つ―」と言わないと怒られます(笑い)「日本人は日本人らしく、日本語で!」と、お手本となるべき尊敬できる大先輩のお一人で

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